公開日:24-09-18
KLX230
どこからか少しずつオイル漏れしているとのことで入荷。洗車してエンジンの汚れを落としてから走行して漏れ箇所を探したところ、カウンターシャフトシールから僅かに漏れがありました。念のためシャフトシールと、ニュートラルスイッチのガスケットも交換しました。エンジンオイルとオイルフィルターも交換。
KDX125
ガソリンオーバーフローで入庫。
排気バルブの組み込み不良を発見。回転が上がっても排気バルブが狭くなるという、逆に組まれた状態でした。傷のあるピストンとリングは交換、シリンダーはホーニング、未燃焼オイルが酷くマフラーは焼いて仕上げました。