レポ サーロンカップbyメカダイスケ編

公開日:25-10-01

「シャッフルリレー」のチームメイトはその場でランダムにきまります。ウォーミングアップも兼ねてル・マン式スタート。勝敗はなく顔合わせしながらの和気あいあいモードに入れる良いコンテンツだと思いました。

「サーロンカップ (スプリント」は4人で一周勝負、上位2人が上に進むトーナメント形式でした。参加者のほとんどが競技用車両に乗り、ブロックタイヤやスプロケを変えたり、海外からの部品で同じ車体に見えないほどカスタムしてありました。またJNCCのAクラス選手も何名かいて、かなり高レベル。当店Mさんは公道用車両で激走されましたが残念ながら2回戦までとなりました。しかし、講師で来ていた田中太一選手(1500名中完走は10名前後 の''宇宙イチ難しい"エンデューロレース、エルズベルグロデオで5位です… )が「上手いな〜」と感心されておりました!

「6時間耐久レース」は、
小排気量のバイクに加え、電動車で小学生や中学生から参加でき、お祭りのようで大変楽しかったです。
電動車の耐久レースの場合、給油ならぬ給電が肝、皆さん発電機を回したりモバイルバッテリーを用意したり、コースよりパドックのほうが賑やかです。
さて表彰式。「電動クラス3位は41週!」と前振りされたとき、モトビルドチームは「みんなそんなに走るんだ〜?」「さすがにそんなに走られたら勝ち目ないな〜w」などと笑っていたら「モトビルド!」と呼ばれたときはみんなで大爆笑しました。発電機とモバイルバッテリーを使いロスをなるべくなくして走る作戦にしましたが、途中モバイルバッテリーの残量が尽き20分のロスがあり、そこが無かったら2位になれたかもしれません!
電動車は普段使いからイベントまで気軽に楽しめます。面倒な油脂類の交換もありません。ぜひお試しください。のちほどウルトラビー、超特価でご案内します。